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『王羲之から空海へ』展

とうとう梅雨入りし、急に湿度が上がり、どんより曇り空に覆われてしまいました。気温もぐっと下がり、体調を崩しやすくなりますね。梅雨明けまで暫くの間、傘やレインシューズの出番が多くなりますね。

先月、ブログで「行くか行かないか迷っている・・・・」と書いていた「王羲之から空海へ」展ですが、実はちょっと無理して行ってきました。台湾旅行の翌週、この展覧会を見るだけの為に大阪へ日帰りで行ってきたんです。今となっては無理しても行って良かったです。

日帰りで、しかも東京に戻る時間が決められていた状況だったので、当日は早朝の新幹線に乗り、美術館へはほぼ開館と同時に入場しました。この「王羲之から空海へ」展は大阪市立美術館開館80周年記念としての特別展との事で、会期は4月12日から5月22日まで。私が行ったのは5月20日で、終了間際でもあったせいか、開館時からかなりの混雑でした。

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中国と日本の名だたる書跡が勢揃いで、じっくり見るにはいくら時間があっても足りないぐらいでした。有名な「蘭亭序」や「集王聖教序」などは複数の拓本を並べて展示しているので、拓本による違いも良く分かり、全体に共通する雰囲気も感じ取られました。

日中、それぞれの展示は時代ごとに分けられて、見やすい展示がされていました。一つ残念といえば、中国の書跡で、金文や隷書が無く、南北朝時代では鄭道昭や龍門造像記が無かった事ですが、あれだけの規模の展示館となれば、多方面からの貸し出しの調整に相当手間がかかるでしょうから、文句は言えません。(呉昌碩も見たかったなぁ。。。)

空海の風信帖は、これまでに何度も見ていますが、今回見た時は今まで感じなかった線の立体感を感じられました。もしかしたら照明の具合(光の当て方や色など?)の違いなのかもしれませんが、今までよりも線が強く、生き生きと感じられ、自分でも不思議な気持ちになりました。

帰りの新幹線の時間も決まっているので、時々時計を気にしながら何とか全て見て回り、最後に図録を買って新大阪へ。切符買って、お昼ご飯のお弁当買って、、、で、殆ど余裕無く帰りの新幹線に乗り込みました。この日は朝食も昼食も新幹線の中でお弁当、大阪滞在時間はほぼ4時間、何とも慌ただしいスケジュールですが、贅沢といえば贅沢過ぎる美術鑑賞。

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台湾の故宮博物院と、大阪の「王羲之から空海へ」展を短期間で集中して鑑賞できた5月はその後の創作にとても良い影響を与えてくれました。歯車が噛み合い、徐々にスピードも増して、目標に向かって進み出したような、そんな感じです。

やっぱりインプットは大切です。インプットしないでアウトプットだけ求めるなんて、貯金していないのに利息を求める事と同じ。人間、所詮は自分の経験した事しかできないのです。天性とか、才能とか、感性とか、、、色々仰る方が多いですが、それらは努力したからこそ発揮されるもの。そして見るなら最高のものを見るべきです。最初は分からなくても、見ているうちに目が肥えます。分からなければ、レッスンの中でどんどん先生に質問してみて下さい。鑑賞のポイントや、歴史や、書道理論や技法など色々話が膨らみ、次第に楽しくなると思います。

古典の勉強はやればやるほど楽しく尽きないなぁ、と感じる今日この頃です。そんな私が今取り組んでいる古典は「十七帖」。何度も繰り返して全文を臨書しています。何度書いても発見があるし、難しいです。でも、ほんのちょっとだけ上手く書けるようになった気もします。

梅雨の季節、外出が億劫な時には本腰を入れて臨書するのもいいですよ。

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台北の書道道具店情報

台湾旅行の目的は、書道道具の買い出しでもあったので、今回訪れたお店の情報についてまとめます。とは言いながら、買い物中は自分の買い物の事で頭が一杯になり、ひたすら店内で物色して、気が付くと何と写真の一枚も撮ってこなかったのです。

記憶とお店のレシートなどをもとに情報をまとめます。

場所は前のブログでも書きましたが、師範大学の通りです。通りの名前は「和平東路一段」で、地下鉄の古亭駅を降りて目の前の通りです。この通りの左右に幾つか書道道具店があります。

全部を見尽せませんでしたが、お店の規模や品揃えが豊富だと感じたのは「蕙風堂」です。「蕙風堂」は店舗が二つあり、一つは書籍が中心で、もう一つは道具が中心でしたが、どちらも見やすい店内の雰囲気でした。書籍に力を入れているようで、「蕙風堂」が出版している本が沢山ありました。日本の出版物の扱いもありました。私はここで書籍を3冊購入しました。カード使用もOKです。

購入したのは「古代図形文字藝術」、そして最近とても好きな王鐸の図録2冊。王鐸の図録は2冊とも蕙風堂出版のものです。

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「古代図形文字藝術」は創作にとても役立ちそうです。内容は金分だけを収蔵した字典ですが、見ているだけで想像力を掻き立てられます。実はこの手の資料は、今までずっと地道に自分でアナログ的に収集してノートにまとめていたので、見つけた瞬間は涙が出るほど嬉しかったです。

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他には筆を三つのお店で購入しました。一軒目は「友生昌筆墨文具荘」、二軒目は「九怡堂」、そして「國泰棉紙有限公司」。筆の質は一軒目→二軒目→三軒目という印象です。今回は柔らかい山羊の筆のほか、硬めの馬の筆なども見たかったので、一軒目と二軒目で山羊の筆、三軒目で馬の筆を購入しました。

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既に買った筆は使用していますが、まあまあといったところです。飛び切り良い羊毛をお求めなら、やはり日本で買った方がいいという印象は変わりませんが、普段に使うには全く問題ないレベルですし、中国よりは台湾の方が全体的に質は高いと感じます。そしてお値段は日本よりお得感はあります。

勿論、ここで紹介したお店以外にも書道道具専門店はありましたので、台北で書道道具を買ってみたい方は、少し時間に余裕を持って師範大学前の通りを歩いてみてはいかがでしょうか?

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台湾旅行(その3)

6月に入りました。そろそろ梅雨入りですが、今日はすっきり晴れた青空。眺めているだけで平和な気持ちになります。でも今年も半分がそろそろ終わると考えると複雑ですね。丁度、個展まで一年となりました。過去の個展と比べても今回は準備が捗らず、不安や焦りもするのですが仕方ありません。気負っても良い結果は生まれません、とにかく精神的に充実した状態でい続ける事を大切にしています。

そろそろ台湾旅行の報告も片づけなければなりません。今回のその3は最終日の故宮博物院の見学についてです。故宮でゆっくり時間を割きたかったので、この日の予定は故宮博物院の見学だけにしてありました。地下鉄の士林駅からバスで10分ぐらいで着きました。市街地から少し離れた、山に囲まれた場所にあります。

故宮博物院の沿革については、是非調べてみてほしいです。もともと北京の故宮に所蔵されていた宝物がどのような経緯で、最終的に極一部(全体の三割)が台北へ移されたのか、知れば知るほど複雑な思いになります。故宮博物院では館内での撮影は禁止なので、写真は入り口での撮影のみ。

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チケットを買い、簡単な荷物検査のあと入場。私はお目当ての「歴代十七帖方書名品展」の会場(204・206陳列室)へ直行。

十七帖は私が本格的に書道の勉強を始めたときに、一通り勉強した後に”みっちりと”取り組んだ最初の古典なので個人的に深い思い入れがあり、今でも大好きな古典の一つです。そして来年の個展では大型の臨書作品の展示を計画していて、今、まさにその制作に奮闘しているところです。

日本人には「三井本」や「上野本」がお馴染みだと思います。最後に「勅」字がある所謂「館本」と呼ばれているものですね。私は特に「三井本」が好きで、勉強すればするほど三井本の特徴である断筆が切れ味に繋がり、小気味よく、臨書が楽しいのです。

今回の展示も「館本」の一つが展示されていました。また展示は拓本だけではなく、歴代の書家が臨書した十七帖の展示もあり、各々の個性を感じる事ができました。蘇軾は蘇軾らしく、細部への拘りよりも流れる様子が面白く、趙孟頫はやはり線が強く骨格がしっかりした印象でした。珍しいものでは、紺紙の扇型の紙に金泥で書かれたものや、乾隆帝が臨書したものなどもありました。

じっくり鑑賞した後は、残りの展示室を時間の限り見て回りました。疲れたら書店やミュージアムショップを覗き、また鑑賞し、一度は展示スペースから退出してコーヒーショップでお茶タイムにしました。再入場を希望する場合は、退出時に腕にスタンプを押してもらいます。

陶器もかなり見ごたえがありました。しかし全てを見尽すには時間が足りませんでした。残念ですが、また次回に来る口実として故宮博物院を後にしました。

話は逸れますが、館内はかなり冷房が強く(台湾はどこでも冷房がすごく強い!)、体は冷え切り手足はとても冷たくなりました。外は30℃ぐらいなのでノースリーブのワンピースに長袖の綿のカーディガンを着ていましたが、コートが欲しいぐらいです。冷え性の人は靴下や保温性のある上着を持参するとか、体温調節ができる服装がいいと思います。

翌日は早朝便で日本へ帰るだけなので、故宮博物院の見学が台湾旅行の締めくくりとなりました。翌日は4:30に起床、チェックアウトもすぐに済み、ホテルからタクシーで空港へ。乗り遅れる事なく無事に羽田へ戻ってきました。

今回の旅行、勉強面でも遊びの面でも大変満足しています。これから暫くまとまった休暇は取れないと思いますので、この良い思い出を大切に、これからは創作のペースを上げるぞ!と気持ちはやる気に満ちているところです。

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台湾旅行(その2)

台湾旅行(その1)から随分、日が経ってしまい、いつもながら私のブログ更新のノロさは変わりません。開き直っている訳ではないですが、時間と気力、体力がある時には創作を優先する中、今日は昨日から絶対にブログ更新をすると心に決めていました。

さて、その2として台湾旅行二日目。二日目は観光と書道道具の買い物の日にしました。台北に来たので、一度は九份へと以前から思っていたので、朝から九份へ向かいました。因みに今回の宿泊は朝食付きではなかったので、この日の朝食はホテルすぐそばのコンビニで買った稲荷寿司でした。日本で食べるのとまったく変わらない味でした。

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九份への生き方は「バス」と「鉄道+バス」の2通りがありますが、乗ったら一気に行けるバスが楽だと思い、往復ともバスで行きました。バス停は地下鉄の忠孝復興駅から徒歩1,2分ぐらいのところにあり「金爪石行き」に乗るのですが、便は頻繁にあるようでした。支払いはICカード利用なので小銭が無くても安心。暫く市内を走った後はどんどん山の中に入り、結構、山を登っているなぁと思っていたら一気に視界が開けて海が見え、九份に到着。乗車時間は一時間半ぐらい。

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バスを降りるとさすが有名な観光地、人で一杯でした。人の波に吞まれながら、細い路地に広がる左右のお店を見ながら散策開始。飲食店や雑貨店などがびっしりで、日本人には食べ慣れないものもありますが、飲み物やスイーツは抵抗ないものです。路地は細く、急な階段もあるので、行く場合は歩きやすい恰好をお勧めします。この日は天気もよく、日中はかなり暑かったので、カキ氷の上に芋で作った団子が乗っている芋圓という台湾スイーツを食べました。

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歩き出すと案外あっという間で、一時間ぐらいで見終わってしまうぐらいの規模です。茶館でゆっくりするのも良いですが、私は帰路につきました。初めて九份に行かれる方なら、あの独特の雰囲気を長時間楽しめるでしょうが、私は中国であのような路地をこれまで、あちこちで何度も歩いているので、正直なところ、あまり変わり映えの無い路地としか感じられませんでした。運よく帰りのバスもすぐ来たので、無駄な待ち時間もなく台北市内へ戻れました。

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忠孝復興駅で降り、これから今日の一番の目的である書道道具の買い物へ台湾師範大学の前の通り「和平東路一段」に行きました。地下鉄の古停駅からすぐです。目的のお店は予め調べていたので、すぐに見つかりました。この通りにはいくつか書道道具店が集まっていて、調べていたお店以外にもあり、一軒、一軒見て回っていると、本当にあっという間に時間が経ってしまいました。4、5軒は見たと思いますが、最終的には3軒で筆や書籍を購入しました。ここでの内容はまた後日、台北の書道道具店情報として改めてまとめます。

一通りの買い物が終わると日も暮れ、お腹もすいてきたので、近隣にあるオシャレなエリア「康青龍(カンチンロン)」を散策しがてら、夕食をとることに。康青龍は原宿をのんびりさせた感じで、洋服や雑貨店、スイーツのお店などがあり、ぶらぶら散歩するには丁度良いエリアです。通りを一通り歩き終えたところに丁度良く有名な「鼎泰豊」があり迷わず夕食をここでとることに。北京語だけでなく、日本語や韓国語を使い分けて笑顔でテキパキ動く若いスタッフには驚きました。味も日本で食べる鼎泰豊よりずっと美味しく感じました。小籠包は勿論、麺も頂き、大満足。

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食後は目の前にあったパン屋で明日の朝食を買い、来た通りをまた少し散歩し、満腹ながらデザートに定番のマンゴーかき氷。

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この日は午前から午後にかけて九份、その後は買い物と食道楽でやりたい事はしっかりこなしました。明日はいよいよ故宮博物院。

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台湾旅行(その1)

ずっと晴れやかで気持ち良いお天気が続いております。梅雨入り前の貴重な時間、大切に使いたいですね。私は昨夜、たっぷり寝たせいか、今日はとても気持ち良く、頭も冴え、体も軽いです。改めて睡眠時間は確保しないといけませんね、切に感じてます。

だいぶ遅くなりましたが、台湾旅行のあれこれにつてご報告いたします。

今回の旅行の目的は、故宮博物院で開催されている「歴代十七帖法書名品展」の鑑賞、そして書道道具の購入でした。でもせっかく行くんだから可能な範囲で観光もしたい、グルメも楽しみたい、、、と勉強半分、遊び半分の旅行でした。

初日は午前(羽田発)の便だったので、お昼過ぎには到着(松山空港)、ホテルには2時頃にチェックインしました。松山空港は台北市の中心街に近いので、本当に便利ですね。初日は以後の予定に影響しないよう、あまり予定を詰めないようにし、ホテルで少し休んでから台北駅近くにある書道道具店に行くことにしました。

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台湾も中国もそうですが、同業者が一つの地区やストリートに集まっていて(日本の神田やアキバのように)、そこに行くと短時間で幾つもの専門店を回れます。台北市だと、師範大学のある通りです。でも調べてみると、その師範大学の通り以外にも、大きなお店があり、なぜか台北駅近くに一軒だけあるようなのです。師範大学の通りと台北駅と両方を今日のうちに見て回るのは時間的に厳しいので、今日は台北駅のお店へ、師範大学の通りは明日行くことにして早速、台北駅へ向かいました。

台北は地下鉄での移動が便利です。日本のようにICカードで乗り降りできるので、まず最寄りの地下鉄の駅でICカードを購入しました。台湾の地下鉄は飲食禁止なので日本よりも清潔感を感じます。迷う事なく台北駅に着き、目的のお店「勝大荘」もすぐに見つかりました。

「勝大荘」は書道道具が満遍なく揃っています。専門店ではあるものの、どこか観光客向けであるようにも感じます。接客が熱心(横柄ではないけれど)で、少し選びずらい印象を受けました。もっと自由に見たかったんですが、ずっと店員が張り付いて説明してくるので、買うか買わないかまだ決めていない私は、だんだん居ずらくなってしまい、日本ではあまり見かけない綺麗な紋画箋半紙だけ買って早々に退散してしまいました。

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お店を出るともう夕方。少し休みたかったので台北駅の目の前にある三越に入り、地下のフードコートで台湾スイーツを食べ、夕食は台湾料理で有名な「欣葉」へ。日本語メニューがあり、色々悩みながら4品頼みました。有名なワタリガニのおこわはインパクト大です。もう見た目からテンション上がります。牡蠣のサクサク揚げもなかなかイケました。

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食後はホテル周辺を散歩してこの日は終了。ホテル周辺には沢山のコンビニ(セブンイレブンとファミリーマート)と24時間営業のスーパーがあり、飲み物などの買い物には全く困りませんでした。

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プロフィール

書道家(書道師範)、東京生まれ、北海道育ち、現在都内在住

美帆

Author:美帆
書道家(書道師範)、東京生まれ、北海道育ち、現在都内在住。あおい書道教室を主宰、大人から子供までを指導。

毎週月曜日夜間クラス(場所:新橋、成人対象)、隔週火曜日午後クラス(場所:高島平)の生徒募集中です。お問い合わせはメールフォームからお願いします。

出張指導にも応じています。プライベート、グループ(企業・団体への出張可)でのレッスンなど初心者から師範取得まで柔軟に対応いたします(級、段の取得可能)。

いまさら聞けない筆使いの基本、臨書の学習方法、創作の基本、理論などに特化した経験者向けの指導も可能です。既に他の教室で習っているものの行き詰まりを感じている方、伸び悩んでいると感じている方、私をセカンドオピニオンとしてお気軽にご相談ください。

アートワーク制作、看板文字、ロゴデザイン制作なども承っております。お気軽にメールフォームよりお問い合わせください。

(注)プライベートレッスンについては、女性限定とさせていただいております。

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