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今年の夏の思い出(その2)

またもや時間が空いてしまいましたが、「夏の思い出-その2」です。

その2は兵馬俑編です。兵馬俑は、以前から死ぬまでに絶対に見てみたい世界の旧蹟の一つでした。兵馬俑は西安の駅からバスで40分ぐらいの距離です。バスは駅前に沢山あって本数はかなり多いようで、客引きが次々に何人も声をかけてきて、振り切るのが大変でした。観光スポットを回るバスなので、まずは兵馬俑の手前にある「清華池」で途中下車。ここは楊貴妃の為に作らせた浴室の跡があり、今も温泉が湧いていました。温度はちょうど良い湯加減でした。一時間ほど観光したでしょうか。

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またバスに乗りいよいよ兵馬俑へ。ちょうど昼食の時間となり、兵馬俑に着いてすぐ、観光の前に食事としました。外国に来ると安心するのは、やっぱり日本でもお馴染みのファストフード。現地の食事も楽しみたいのですが、三食中華はさすがに辛いので、躊躇なくケンタッキーに直行。腹ごしらえバッチリでチケットを買い、ワクワクしながら一歩一歩進んで行きました。チケットを買ってから、兵馬俑がある建物まで結構な距離があります。私達はここはケチらず、バスを利用しました。そして、、、、やっと本物を目にしました。

凄い、凄すぎました。予想していたものよりも遥かに大きな規模でした。見れて良かった。そしてここでは写真撮影がOKなので、皆、写真を思う存分撮っていました。一号坑、二号坑、三号坑とあって、まだまだ発掘の途中である事も良く理解できました。

heibayo1.jpg

heibayo2.jpg

全てが発掘されるのはいつになるのでしょう。当時の始皇帝の権力は現在の私達の想像には及ばないん程の大きなものだったという事は容易に想像できます。。

西安の旅行からもう一ヶ月もたってしまっていますが、また行って自分の目で見てみたいと思っています。今、振り返ってみても、あの凄さは言葉では表せません。すみません、、、表現力が無くて。興味がある方は、是非一度、訪れてみてください。

その3へ続く・・・

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プロフィール

書道家(書道師範)、東京生まれ、北海道育ち、現在都内在住

美帆

Author:美帆
書道家(書道師範)、東京生まれ、北海道育ち、現在都内在住。あおい書道教室を主宰、大人から子供までを指導。

毎週月曜日夜間クラス(場所:新橋、成人対象)、隔週火曜日午後クラス(場所:高島平)の生徒募集中です。
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